久留米大附設中学校に合格しました。

娘は5年生の時から塾に通い始めました。国語に関しては特によかったわけではないですが、足を引っ張ることもなかったので、特には気にしていませんでした。しかし、6年生になり久留米附設受験対策の模試で問題文がだんだんと難しくなると、テストの結果が安定せず、良い時は偏差値60近い時もありましたが、悪い時は50前後という時もありました。本番で足を引っ張らないかと不安を感じるようになりました。

夏休みには国語の特訓をと思っていましたが、9月になっても良い結果には繋がらず、プロの方の指導を受けた方が早いのではと思い、インターネットで冴本先生のスタディラボを見つけ、娘の塾の模試の添削をお願いしました。塾の模試が月に二回あり、これのやり直しと、久留米附設中の入試問題に傾向が似ている学校の過去問を解いて、まず娘が自分でやり直して、先生に添削をお願いしていました。

最初はやり直しに随分時間がかかっていましたが、慣れてくると短時間で効率よく振り返りができるようになってきました。受験勉強を始めたのが遅かったため、語彙も不足していたので、この対策の指導もしていただきました。9月下旬から添削指導を始めて、問題文の読み方、Vの入れ方やメモ書き等が、定着し始めたのが、11月下旬ごろだったと思います。このころには国語の点数が偏差値60前後で安定し、4教科の全体の偏差値もA又はB判定で安定してきました。

国語は中学受験において、算数のような華やかさはありませんが、試験は国語から始まりますので、これが出来るとあとは安心して算数の問題を解くことができます。国語は点数が伸びるのに時間がかかると言われていますが、一度コツをつかむことができればあとはスムーズに伸びていくのではと思います。娘は文章を抜き出しする問題が苦手で、いつも模試では不正解でしたが、冴本先生の特訓のおかげで久留米附設中の当日の試験では2問とも正解でした。本人も直前まで諦めずに努力をし続けていくことの大切さを学んだようです。

冴本先生に教えていただいた国語の問題の考え方解き方は大学入試でも役に立ちますので、中学受験時に身につけておけば、入学してからも国語の授業で役に立つと思います。娘も入学後は先生から頂いた財産を生かし、定期テストでも頑張っています。
冴本先生にお世話になったのは5カ月間でしたが、最後まで温かい言葉をメールで励まして頂き、偏差値のみでなく、精神的にも成長でき、大変感謝しております。ありがとうございました。